—私もやつさんにフットセラピーをしていただいてますが、ずっと痛いわけではないのが良いですね。
それに、足だけの施術でも、「身体の内側」まで施術されているような感じもします。
痛い部分は、弱ってたり悪くなってる身体の反射区で、「私は今ここが弱ってるのか!」と実感します。
ほぐされてるというか、調整されてる感じもよく分かります
—セラピー直後から数日の間の、足のすっきり感や形の変化には毎回本当に驚きますね。
「この足が本来の私の足なんだ」って思うと、「じゃあいつもの私は、本来の私かとる違う生活をしているのかな…?」とか考えるようになりました。
自分の足と体の状態をイメージするようになったし、レッグウォーマーも欠かさなくなりました
マッサージだからリラックスもするんだけど、それだけじゃないというか。ニュートラルな状態でグランディングするというか。 開放して、「これで楽になりますよ」とゆるゆる・フラフラした状態にしてそのまま帰ると、帰って現実に向き合った時、「ああ、もうだめだ~!」ってなっちゃう。私がそうだったので、よく分かるんです。
特に、介護や育児に関わってる人達って、リラクゼーションした時と現実とのギャップが激しいですよね。
毎日仕事がめちゃくちゃ忙しい人がヘニャヘニャになっちゃうと、激しい現実に戻っていけなったりするし。
そういう意味では、私のセラピーは“激しい現実に戻っていける、入っていける体勢”にするものかも。現実をちゃんと直視して「ハイ、行ってらっしゃい!」と背中を押す感じかな。
—アスリートのマッサージ師みたいですね。
ゆるゆるにほぐした後にしっかり調整をして「これで次の戦いへ行けるぞ!」っていう状態で送り出すような
あはは(笑)「現実という荒波を~」とか「現実しんどい!」とかまで思っていなくても利用してくれる方がたくさんいるから、気合入れずに利用してもらってぜんぜん大丈夫ですよ。
『地に足がつく』『グランディング』っていうのは、よく現している言葉だと思います。ニュートラルにする、柔軟性が増す感じ。一回ふう~ってなって、よしっていう。
—ブルースリーのようなイメージですかね
ええ?!(笑)
だいたいポイントは3つで、「健康になる」「感情リリースで、身体をほぐして心もほぐれる」「ニュートラルになって地に足がつく」なんですよ。
こういう、ちょっと伝えにくいニュアンスの話は、この名刺にある木の根っこのイラストとか、すごく便利なんですよね。地面にしっかり根っこを張ってというのを伝える時とか。
—森田醤油に関してはどうですか?
森田醤油は、確実に自然なPRができてる!
今までは、「わざわざ醤油の話をすることないかな、セラピストだし…」っていう感じだったけど、でも名刺の裏に書いてあると、相手が「ん
?」ってなるから、こだわりながら作っていることを伝え始めて、「すごいんですよ」まで普通に言い切れちゃう。
不思議と、そうすると私自身に対して「食のことまでしっかり考えているセラピスト」として見てもらえて。裏面からもいい影響をもらえて相乗効果ですよ。
—最後に、この名刺は、やつさんにとってどういう存在ですか?
自己表現のツールかも。何もない状態でいきなり「私はフットセラピーをしてまして、あーでこーで…」とPRを始めるのは難しいけど、名刺をサッと差し出すだけで、恥ずかしさもなくPRできますしね。
「ハイッ」て差し出して、告白みたいに(笑)
あと、逆にこの名刺の中で「私はこれができる」と公言している以上、ちゃんとしようと思います。書かれている自分を実現し続けるための目印のような。
この名刺を「自分です」と言って渡すから、名刺に恥じないようにしなきゃと思いますね。
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Asyl(アジール)やつゆかこ さん
出産後、育児や親の病気に葛藤する中、人間の心と体のつながりに興味を持ち、セラピストの道へ。
夢は、心・身体の調子の悪い方が、フットセラピー以外にも様々なセラピーを体験したり、ご案内ができるような「サロン」を作ること。
| 2006年 | 日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーアドバイザー取得 |
| 2007年 | 「ふくらはぎをもむと超健康になる」の著者 大谷由紀子氏のもとでゾーンセラピーを学ぶ。 |
| 2008年 | 日本ゾーンセラピー協会認定 ゾーンセラピスト取得 |
| 2010年 | 厚生労働省認定 認知証サポーター |
◯ フットセラピー【Asyl】アジール» http://asyl.free-homepage.biz/
◯ 森田醤油» http://morita-syouyu.com/
毎週金曜日:おどりばハウスにてフットセラピー開催中(要予約)